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躾とは子供が生きていくための基礎になります

教育と躾。
このふたつの言葉は似ているようで性格が違います。
教育とは子供に生きるための知識を教えていく事を言います。
躾とは、子供が社会で過ごすための最低限のルールを教えることを言います。
教育を与える前に躾がなされていないと子供は知識を得ることができません。
躾は、物を盗んではいけないとかわがままを言ってはいけないなどを知らなければいけません。
また、お店にある物を盗んではいけない。
人の話は静かに聞かなければいけないなどの決まりごとを知らなければ社会で過ごすことができなくなります。
それを教えるのは、分別のつかない年齢から両親からの躾がもっとも効果的です。
親がそれをしないままで義務教育の年齢になってしまうと子供は授業を受ける基礎がないので、勉強ができなくなってしまいます。
学校教育の中で教師が躾と教育を同時に行うことは不可能です。
小学校に上がるまでには躾を終えるつもりで親は子供に教育を行う必要があります。

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