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教育というものは机に向かうだけが教育ではない

教育という単語から思い浮かべるのは学校教育である人は多いでしょう。
子どもが学校に通い、先生方から導かれるというのは想像に難くない光景です。
もちろんそれは正しいことではあるのですがそこからもう一歩先に行きたいと思うのが親心です。
通常ここからさらに机に向かわせてさらなる進歩をと望む人も多いですがそこで少し踏みとどまり、子どものことを考えましょう。
机に向かうだけが勉強ではありません。
ですが多くの子どもはそれを知ることができません。
博物館や植物園は本だけで知ったふうな子どもを大変驚かせることでしょう。
何か興味がありそうな場所に連れていくのもよいですがここは苦手な分野に連れていくのもありでしょう。
つまらないから嫌だ、が何か面白そうそうだに変われば儲けものです。
それは親と子のコミュニケーションの一助にもなります。
会話がつながるということは仲が深まるということであり、ちょっとしたことでも相談してくれるようになれば教育としては成功と言えるでしょう。

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